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      <title>シロアリ駆除対策ガイド</title>
      <link>http://xn--cckyb8ika.house119.info/</link>
      <description>シロアリ駆除対策を行うには、シロアリの役割を知り、その生態にあった対策を施しておくことが必要です。害虫であるシロアリから私たちの家を守るためにシロアリ駆除対策ガイドをご覧ください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 22 Nov 2007 14:03:10 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>いろいろなシロアリの習性</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>シロアリ</strong>が、エサとして食するものと言えば主に木材ですが、種類によっては枯れ葉や枯れ木、その他植物の遺体を摂食するものもいます。<br />
珍しい種類としてはキノコを栽培するシロアリもいて、彼らは食べた材料を元としてキノコを栽培する為に、培養器を入れるための巣穴を作って生活しています。<br />
タイワンシロアリは、地下に巣穴を掘ってあちこちにキノコ室を作るそうです。面白いですよね。<br />
ほかにもシロアリの巣を見てみると、熱帯地方に住んでいるシロアリは、地表に盛り上がったアリ塚（蟻塚）を作るものが多いそうです。</p>

<p>熱帯地方や乾燥した草原に住んでいるシロアリには、土や自身の排泄物で巨大な「アリ塚」を築く種類もいるそうです。<br />
アリ塚の内部は、年間を通して温度や湿度の変化が小さいので、アリ塚を利用して生活している生物も多いそうです。<br />
また草原に住んでいるシロアリの中には、落葉や枯れ草を採集して巣を作るものもいるそうです。</p>

<p>この他にも樹上で生活をしているシロアリがいて、八重山諸島に生息しているタカサゴシロアリは、樹木の幹に頭の大きさぐらいの丸い巣を作るそうです。<br />
近くにある枯れた幹をエサにしていて、働きアリがそれをくわえて巣まで運び込むそうです。<br />
また、八重山などの熱帯地方に住んでいるシロアリの中には、地表の枯れ木や枯れ葉を持ち込むものがいて、巣穴から働きアリが地表を歩いて取りに行くそうです。<br />
列を作ってエサ運びをしている働きアリの外側を、兵アリが守ってくれているそうです。</p>

<p>また、おもしろいことにシロアリと名前が付いていても、身体の色が白色以外のアリもいます。<br />
例えばキノコシロアリ類や、エサを野外に探しに行くシュウカクシロアリ科の種類は、体色が白ではなく茶褐色や黒っぽい色をしているそうです。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10シロアリ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Nov 2007 14:03:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シロアリについてのびっくりな話</title>
         <description><![CDATA[<p>最近になって、<strong>シロアリ</strong>についての意外な習性が判ってきました。<br />
みなさんのシロアリに対する印象は…というと、多くの人が『家への被害』だと思います。<br />
そして心配な時期は、羽アリを見掛ける春～夏にかけてだと思います。<br />
しかし、シロアリはほとんど屋内などに入っており、巣をつくる場所もあまり温度変化の無い所を好むので、冬眠しないのだそうです。</p>

<p>そしてシロアリは意外なことに発泡スチロールが大好きなんですって。<br />
発泡スチロールの中にシロアリを入れておくと、この中に通り道をたくさんつくって、まるで迷路で遊んでいるかのように見えるそうです。おもしろいですね。</p>

<p>最近では、クロアリなどを購入して観察する人が増えてきたそうです。<br />
実はシロアリも飼う事ができるんです。しかし現在、飼っている人といえば殆どが研究者だそうです。<br />
アリを飼うとなるとエサは砂糖などで良いかもしれませんが、シロアリだと何をエサとしてあげたらよいのか迷ってしまいますね。</p>

<p>最近シロアリは、被害を与えるだけではないという話がでてきました。<br />
驚くことにシロアリを食べるという国もあるそうです。アフリカの一部の国では、羽アリが飛び立つ時期になると家族で羽アリを捕まえに行くそうです。<br />
そして捕まえた羽アリ達を土器に入れ、燻した木で、羽を焼いてから食べる…そうです。<br />
スープにする地域もあるそうです。<br />
ちなみにアフリカのシロアリが美味しいかどうかは判りませんが、オーストラリアのシロアリは、美味しくなかったと聞いた事があります。<br />
しかし、本当にシロアリを食べても大丈夫なんでしょうかね…。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10シロアリ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Nov 2007 14:03:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シロアリとキノコとの関係</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>シロアリ</strong>は、同じ種類にも関わらず、巣の形や性質などはそれぞれによって違います。まるで人間のようですね。<br />
驚くことにシロアリの中には、キノコを栽培している種類もいます。 <br />
アフリカや中近東、東南アジアなどに住んでいるキノコシロアリは、巨大な巣を作る事で有名です。高さ９メートルの巣が実際に発見されているそうです。<br />
それだけでもすごいことなのですが、さらに驚くことに冷房と暖房といった温度や湿度などの調節機能、巣の中に溜まっていた二酸化炭素を換気するシステムまで持っているそうです。</p>

<p>その為、キノコの栽培を行っています。<br />
サバンナでは、日中の気温は45℃を超えています。一方、冬の夜中の温度は０℃以下に低下します。しかしその巣はいつでも30℃くらいに保たれているそうです。<br />
その利用は、キノコを栽培する事で菌を発酵させ温度を上げるそうです。<br />
また、暑い場合には地下の湿っている土があるところまで穴を掘り、水を蒸散させ温度を下げているそうです。</p>

<p>キノコを栽培するシロアリは、実は日本にも生息しています。沖縄の一部と八重山諸島に生息している土生息性のシロアリです。<br />
家屋への被害の可能性もあるそうですが、規模は小さいと言われています。<br />
しかし、サトウキビなど農作物への影響は大きいそうで、中国では堤防シロアリとして、イエシロアリと並ぶ程、駆除の対象となっています。<br />
百以上の菌園を持つ大規模な巣になることもあります。<br />
他にも家に被害を与えるシロアリと違う所があります。</p>

<p>例えば、副王や副女王などは存在していません。群飛しない羽アリと巣内で産卵をする女王が何匹か居るような現象があるそうです。<br />
女王蟻などが巣を探してから死滅するまでの間、菌園からはシロアリタケが成長し、それは人間も食する事ができます。かなり美味なキノコとして取り扱われているそうです。<br />
中国では死滅した菌園からも炭棒菌と呼ばれるキノコが育つそうです。このキノコはかつてヒメシロアリとも呼ばれていました。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10シロアリ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 14:03:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>より安全なシロアリ駆除を目指して</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>シロアリ</strong>とは家に被害を及ぼす虫です。<br />
熱帯地方を中心に生息しており、日本でもシロアリの被害で困っている人が多くいます。<br />
シロアリの被害にあった場合は、シロアリ駆除を業者にお願いして駆除してもらうのですが、シロアリ駆除と言えば強い薬を撒いたりする印象があると思います。<br />
薬を巻いた後は、数時間、肌が弱い人などは、1日では帰れないなど大変な話をよく聞きました。<br />
しかし最近では、身体や地球にやさしい駆除方法をとるようになってきました。<br />
まだまだ研究も進んでいます。</p>

<p>まず最初に紹介するのはシート工法と呼ばれるものです。シートに薬剤を混練して作った防蟻シートを、床下に敷設する工法です。<br />
主に新築時に用いられ、シロアリの予防に使われます。 </p>

<p>次に物理的工法では、ターミメッシュ工法とよばれるものが注目されています。 <br />
より環境問題に厳しい海外などでは、薬剤を一切使用しないシロアリ防除工法が大きなシェアを占めているそうです。<br />
ターミメッシュ工法とは、物理的工法の中でも代表的な方法とされていて、ステンレスメッシュによって長期間シロアリの進入を防ぐことが可能と言われている工法です。</p>

<p>そして、生物学的工法としては日本ではまだ研究段階だそうです。<br />
どんな工法かというと、シロアリの天敵である生物を利用した方法だそうで、昆虫寄生菌などの微生物を使った工法です。<br />
自然界に存在する土壌糸状菌を使用する予定です。<br />
海外では商品化の動きもあるそうですが、日本でその名前を聞くようになるのには、もう少し時間がかかるかもしれませんね。</p>


<p>このようにシロアリ駆除には色々な方法がありますが、その前に私達が気を付ける事としてあげられるのは、定期的に検査をして家の安全を確かめる事ではないでしょうか。<br />
自分たちのスタイルにあった良い工法を利用し、素敵な家作りに役立て下さいね。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40シロアリ駆除</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 17 Nov 2007 14:03:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家の周辺や家の中でシロアリを見つけたら</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>シロアリ</strong>は、一般的に「家を壊す害虫」だと考えられています。<br />
実際に阪神大震災後の調査によると、もともとシロアリのせいで家の色々な場所に支障がでてきていたのに気付かず、それが地震によってぐらつき、あげくは倒壊してしまったという家もたくさんあったそうです。<br />
こんな話をすると家でシロアリを見つけたら、心配になる人も少なくないでしょう。</p>

<p>家でシロアリらしきものを見つけたら、まずはその虫が本当にシロアリなのかどうかを判別することが大切です。 <br />
例えば、羽アリのシロアリとクロアリを間違える人が多いそうです。
実際には、シロアリとクロアリをよく見比べると、羽の形や身体の形など異なる所がいくつかあるそうです。<br />
他にもシロアリの種類によっては、茶色い色をしていてアリとよく間違ってしまうものもいるそうなのでネットなどで調べてみて、写真などがあれば実際に目で見て違いをさぐるといいかもしれませんね。</p>

<p>そして業者に頼む際には、気になっている所だけでなく、シロアリが好みそうな場所を全て検査してくれるよう業者にお願いするのもよいかもしれませんね。<br />
現在では、無料で相談や査定を行なっている所もたくさんありますので活用するとよいでしょう。<br />
実際に業者に調査を行なってもらい、思っていたよりひどい状態ではなかったと安心する人も結構いるそうです。<br />
シロアリだと判り、気になっている方はすぐにでも相談する事をお勧めします。</p>

<p>しかし、最近は駆除や査定以外などにも勝手に色々な所を触り、高額な料金を請求する悪質な所もあるそうです。<br />
もし信用出来る業者が判らない場合には、シロアリ相談所のような所もありますので、直接出向くか、または電話で相談すると業者を紹介してくれるそうです。<br />
また直接家まで出向いてくださって相談にのってくれる所もあるそうですし、気軽に相談してみてください。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10シロアリ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 14:03:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シロアリの謎</title>
         <description><![CDATA[<p>害虫として有名な<strong>シロアリ</strong>。シロアリの存在をご存じの方がほとんどだと思いますが、実はそのシロアリには謎がたくさんあるそうです。<br />
近年シロアリについて少しずつわかってきたことがあります。<br />
アリのような形や習性を持っていながら、無変態動物であり、役割ごとに身体の形などが異なっている、目が見えないなどです。<br />
ほかにも木の上で生活をしていたり、キノコを栽培する力を持っていたり…。不思議な生物だということで一部の人達がたいへん興味を持っているそうです。</p>

<p>現在、多くの学者などがシロアリの研究をしていると言われています。<br />
タイでは、国内17の地域に渡り、標高や森林のタイプなど、複数の地点で調査を行っているそうです。<br />
そしてシロアリの多様性・標高との関係など種類ごとに分けてシロアリを研究しているそうです。<br />
それらは熱帯地域に生息した生物の中でも世界的に前例がない為、貴重な生態学的データとして注目をされているそうです。<br />
研究の為に採集したシロアリは、分類学的検討を加え4科39属194種いて、その中の103種は新種だそうです。<br />
これを元に、属レベルなど分類検索表を作成した結果、これだけ多くの新種を記録したことは分類学的に大きな成果になるだろうと考えられているそうです。</p>

<p>以上のことから考えると現在、日本で公表されている種類や生態などは、シロアリのほんの一部なのでしょうね。<br />
まだまだ謎の多いシロアリ、もしかしたら世界を驚かすような事実が隠されているかもしれませんね。</p>]]></description>
         <link>http://xn--cckyb8ika.house119.info/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10シロアリ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 14:03:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シロアリ駆除の工法</title>
         <description><![CDATA[<p>最近、地球環境保全や健康住宅などに対する人々の意識が高まってきています。<br />
その為、化学物質や揮発性有機物質などの安全性について、社会問題として取り上げられる事が多くなってきました。<br />
これは、<strong>シロアリ</strong>防除技術にも影響しています。現在、薬剤の安全性や使用量を極力減らした工法などの研究開発が行われています。</p>

<p>まず、薬剤工法は新築の際、予防と駆除の両方に使われる方法で、一般にもっとも普及している工法です。<br />
主に使用されている薬剤は、合成ピレスロイド系の薬剤で、この薬剤は環境に与える影響が少なく、しかも低濃度なのに殺蟻性があります。それに加え忌避効果もあり予防の効果があります。<br />
使用方法は、シロアリが木材に被害を与える通路となる場所に、薬剤を万遍なく行き渡らせるようにします。</p>

<p>合成ピレスロイド系薬剤の施工は、5年保証が付いているので、その点でも安心ですね。 </p>

<p>次にベイト工法といわれる工法は、床下に薬剤をまかないシロアリ防除工法です。<br />
シロアリの被害を巣の根本から断つことを目的としています。新時代の防虫工法と言われているセントリコン・システムです。<br />
この薬剤を家の周辺にセットしてシロアリの活動を調べる事で、シロアリを確実に駆除します。また、新たなシロアリ被害を未然に防いでくれるそうです。 </p>

<p>セントリコン・システムは、シロアリの習性を利用して『巣』そのものを根絶します。また、薬剤を散布しない為、直接薬剤にふれることがないので人やペット、周辺環境に高い安全性があります。<br />
また、シロアリ防除の専門家によって、年間管理で定期点検を行ってくれており安心です。<br />
散布しないのでアレルギー体質の方や臭いに敏感な方、小さなお子さんがいるお宅やペットを飼っているお宅には是非お勧めです。 <br />
この方法は、有名な寺院でも採用されているそうです。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40シロアリ駆除</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 14 Nov 2007 14:03:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シロアリの巣</title>
         <description><![CDATA[<p>一言で<strong>シロアリ</strong>といってもそれぞれいろんな性質を持っており、巣にもいろんなタイプのものがあるそうです。<br />
たとえば木の中に巣を作るものもいれば、上へ上へと巣を作るものもたくさんいます。<br />
しかし、シロアリの巣の中で最も変わった巣と言えば、熱帯地方などに多く見られるアリ塚ではないでしょうか。</p>

<p>レイクマニヤラのアリ塚は、3メートルは超えているそうです。<br />
3メートルって言われても想像がつかないですよね。ビルの一階部分の高さぐらいだと思ってください。<br />
しかしそれは地上に顔を出している部分だけの高さで、アリ塚のなかには、長径は10メートルにも達するものもあるそうです。</p>

<p>また、そのアリ塚の地下に作られた蟻道といわれるトンネルは、50メートルにも及ぶものもあるそうです。<br />
このアリ塚は、シロアリが地下から運び出してきた土を唾液で固め、しっかりと頑固に作られているので長い物で100年は持つと言われています。<br />
あの１cmにも満たないアリ達が道具も使わず、力を合わせてコツコツ作ったと思うと、それは素晴らしいですね。</p>

<p>そしてアリ塚の中には、約300万匹のシロアリが生息しているといわれています。<br />
驚くことに女王アリが代わるごとに新しいアリ塚を作るそうです。<br />
300万匹のシロアリが、あちこちにアリ塚を作っては移動していると思うと、ちょっとぞっとしますが…。</p>

<p>アリ塚の回りに住んでいる動物達は、ほとんどがアリ塚を利用して暮らしています。<br />
エマス国立公園には、乾燥した草原に林立する塔のようなアリ塚の周りに、シロアリを好物とするオオアリクイが、住んでいます。<br />
また、アリ塚を住居として生活しているものにはキツツキ、アリツカゲラなどがいます。<br />
他にも草原のハンター、アナホリフクロウはアリ塚を見張り台にして、獲物を探していたりしている姿が見られます。<br />
場所によっては、トカゲ（デプレッサイワトカゲなど）が住み着いているアリ塚もあるそうですよ。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10シロアリ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Nov 2007 14:03:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シロアリのフェロモン</title>
         <description><![CDATA[<p>とっても素早く動き回る<strong>シロアリ</strong>。でもシロアリは、目が退化しているため光を嫌い、一生のうちのほとんどを地中の暗闇の中で過ごしています。<br />
しかし光を嫌っているにもかかわらず、羽アリだけは光を恐れる事なく飛び出していくと言われています。</p>

<p>羽アリが飛び立つ時期は、春から夏にかけてと決まっています。その時期になると多数の羽アリが同時に飛び出すことから、群飛と呼ばれています。<br />
しかし、飛び続ける時間は数１０分ほどで、距離は数百メートル～１キロメートルぐらいが限界だそうです。<br />
そして地上に降り、不要になった羽を落とします。 シロアリは群飛が終わると、根元から羽が落ちるようになっているそうです。<br />
まさに、群飛を行うためにだけ存在する羽なのです。 <br />
羽を落とした後は、雌の出すフェロモンに雄が寄ってきて、パートナーになり新居を作ります。そして一生、夫婦仲良く、子孫を増やしていくそうです。</p>

<p>しかし、目が退化していて見えないのに、どのようにして統制のとれた社会生活を送っているのでしょうか。<br />
シロアリはフェロモンを出していて、そのフェロモンを頼りに社会生活を送っていると言われています。<br />
シロアリのフェロモンは雌が雄を誘引する性誘引フェロモンだけを出しているのではないそうです。<br />
たとえば女王アリと王アリ以外が生殖力をもたないように制御している階級を分化する調節フェロモンや、<br />
フェロモンを地面につけ、自分や仲間が通路で迷子にならない為の道しるべフェロモンなどがあります。</p>]]></description>
         <link>http://xn--cckyb8ika.house119.info/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10シロアリ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 11 Nov 2007 14:03:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シロアリ調査・駆除</title>
         <description><![CDATA[<p>中古物件を購入する際に注意しなければならない点はいくつかありますが、忘れがちなのは<strong>シロアリ</strong>の被害にあっていないか、被害に遭っていたとしてもちゃんとシロアリ駆除をしてあるかどうかということです。<br />
被害にあっていることを知らずに購入し、住んですぐシロアリ駆除の手配をしなければならなくなり、思わぬお金がかかってしまった…なんて話をよく聞きます。<br />
中古物件だけが気にしなくてはいけないということはありません。新築を購入する人、新築した人も人ごとではありません。</p>

<p>シロアリを放っておくとどんどん被害がひどくなります。家の床板がブカブカになるなど、生活に影響が出始め、最後には、家屋崩壊の可能性まで出てきます。</p>

<p>その為、シロアリ除去の殺虫剤をホームセンターなどから購入し、シロアリを見かけたところに薬を使用する人がいますが、巣に直接薬をかけないと効果が無いそうです。<br />
一時期、羽アリをよく見かけたが最近あまり見かけなくなった…と言っても、シロアリが消えた、除去できたという事では無いのです。<br />
何故かというと羽アリが飛び立つ時期は決まっていて、その時期（二ヶ月程度）に見かけたということで、巣は退治できていないからです。</p>

<p>しかし、庭や家の近辺で羽アリを見かけたとしても、必ずしも家が被害にあっているというわけではありません。庭に巣を作っているあるいは、羽アリが偶然家の周りを飛んでいただけの場合もあるそうです。<br />
他にも家屋の木の劣化が必ずしもシロアリの被害というわけではありません。他のアリや虫などが木に穴をあけて劣化させている場合もありうるそうです。</p>

<p>でも素人の私達には、家の中にシロアリがすんでいるかどうかの判断をするのは難しいですよね。そこで業者に調べて貰う人もたくさんいるそうです。<br />
最近のシロアリ調査は、無料または、格安で行っている業者も多くありますので利用されてもいいかと思います。。<br />
しかし調査を依頼する際に、気を付けて欲しい事があります。<br />
それは調査の結果で、シロアリの被害があると判断された場合、調査した業者に駆除を依頼する事が基本だと言われています。その為、悪徳業者は被害がないのに被害があると偽って不必要な工事を行うそうです。気をつけて下さいね。</p>

<p>ではどの業者に頼んだらよいのか、業者探しが難しいと思った方は、シロアリ相談所などが、都道府県に１つはあると思いますのでそちらに相談するのも１つの手段かと思います。</p>]]></description>
         <link>http://xn--cckyb8ika.house119.info/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10シロアリ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Nov 2007 14:03:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シロアリとクロアリの違い</title>
         <description><![CDATA[<p>アリと言えば思いつくのはクロアリと<strong>シロアリ</strong>ですよね。<br />
名前に「アリ」がつくもの同士ですが、クロアリとシロアリは、実は全く違う種類なんです。ご存じでしたか？<br />
見た目で異なっているところと言えば、アリ（クロアリ）は「黒く堅い皮膚のおおわれている」のに対して、シロアリ（働きアリ）の身体は、白くて柔らかいそうです。<br />
性質での違いは、アリは甘いものを好みますが、シロアリは湿気を好みます。他にも違いはいろいろとあります。<br />
ではシロアリは、何の仲間でしょうか？<br />
アリの仲間ではなくゴキブリの仲間なんです。</p>

<p>羽アリの状態ではどちらも黒く見えて判りづらいので、クロアリかシロアリかを判別する時には、触角、胴体、羽で判別します。<br />
シロアリの羽アリは、生まれ育った巣から旅立ち、パートナーを探し新しく自分たちの巣を形成するために飛び出したものです。<br />
それでもシロアリとアリの区別がつきにくくて困った事があると言う方も多いかもしれません。<br />
そこで、羽アリのシロアリとアリとの見分け方についていくつか紹介したいと思います。<br />
まずシロアリの触覚は数珠状になっていて直線なのに対し、アリの触覚は「く」の字型をしています。<br />
また、シロアリの羽を見ると、4枚ともほぼ同じ大きさ、形をしているのに対し、アリの羽根はというと前の羽根が後の羽根より大きくなっています。 <br />
他にもシロアリが寸胴なのに対し、アリは頭部・胸部・腹部と境目が分かれていて、くびれています。</p>

<p>羽アリに関してですが、シロアリの種類でヤマトシロアリんの羽アリの巣別れは、４～５月頃の晴天の日のお昼頃に発生する事が多く明るいところへ飛んでいくことができます。<br />
イエシロアリの巣別れは、だいたい６～７月の蒸し暑い日の夕方から夜間にかけて発生し、電灯などの明るい所へ集まる習性があります。<br />
このようにして飛び立った後、すぐに羽根を落とし、ペアを探しはじめます。そして雄雌ペアができると巣になる場所を求め歩き回ります。<br />
しかし、飛び立った殆どの羽アリは、ペアができないまま死に絶えるそうです。<br />
生き残ったペアは２～３年のうちに数万から数十万の働きアリを育てるそうです。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20シロアリの種類</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Nov 2007 14:03:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＯＭソーラーハウスとシロアリの関係</title>
         <description><![CDATA[<p>ＯＭソーラーハウス…家に興味をお持ちの方なら耳にされた方も多いと思います。<br />
ＯＭソーラーハウスの由来は、家にとって健康かつ快適な家でありたいという願いのもと、生まれたのだそうです。<br />
最近では、益々有名になり、快適な生活を送っている人も多いはず。<br />
ＯＭソーラーは、建物を常に乾燥した状態に保っていて、それ自体が優れた防蟻工法だと考えられています。<br />
またＯＭソーラーの「木造打ち放し住宅」では、防湿押さえコンクリートを標準仕様として使用しています。</p>

<p>この防湿押さえコンクリート基礎の工事をする事によって、ＯＭソーラーの蓄熱コンクリートになり、白アリなどに対する、薬剤による土壌処理をやらなくて済むそうです。</p>


<p>しかし、驚くことに「<strong>シロアリ</strong>が出た」といった苦情が出たそうです。調査をしてみるとその原因はいくつかあったそうです。<br />
その一つは、シロアリは床下の木の部分から発生したのではなく、地下からＯＭ空間を通ってきたということです。<br />
その為、以前はＯＭ空間にはシロアリは出ないと言われていましたが、実際には出ないのではなくＯＭ空間の木材は乾燥しているので、シロアリは食べる事ができないそうです。</p>

<p>シロアリは、育っていくのに不可欠な条件が三つあります。その三つとは、温度・湿度・食物です。<br />
まず食物ですが、伐採した樹木の根株や建て替え時の残材など、建築中の不注意で土中に残ったものをエサとしていたようです。<br />
基礎またはピットを打設する際に、土中に残ってしまい取り出すことが出来なかった木材型枠や木片なども原因となったようです。</p>

<p>次に温度と湿度ですが、シロアリの活動に好適な温度は１０～３０℃と言われています。ＯＭの土間下の温度は冬場も含め平均１５℃前後に保たれています。<br />
シロアリにとっては、一年を通して快適な状態であったと考えられます。このような事から考えるとシロアリが発生しやすい環境をわざわざ作ってしまったのかもしれませんね。</p>

<p>そういったことを無くす為に挙げられる注意点としては、シロアリの食物になる木材や根株などを土中に残さない、スタイロなどシロアリの通過しやすい部分やコンクリートなどの隙間は造らないということです。<br />
実際にはこの他にも気を付ける事がたくさんありそうですが、業者はシロアリの出ない素敵で快適な家造りを目指して日々頑張っています。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20シロアリの種類</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 14:03:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>身近に潜むシロアリ</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>シロアリ</strong>と一言でいっても実は多くの種類がいて、人間と同様、住んでいる場所や巣の形態、食べているエサや身体の形などそれぞれなのです。<br />
その中には、私たち人間とって大切な家の木材を好んで食べるシロアリもいます。<br />
今回はたくさんの種類の中から、皆さんの身近に潜む危険なシロアリを紹介たいと思います。</p>


<p>・アメリカカンザイシロアリ<br />
アメリカカンザイシロアリは、名前の通りアメリカなど海外から輸入家具などと一緒に日本に入ってきたシロアリです。<br />
東京を始め千葉・神奈川などの関東地区から沖縄まで転々と発生しています。 <br />
大人のシロアリの体長は、6～8mm程です。兵蟻は、他の仲間より少し大きくおおよそ8～11mmで、シロアリの役割によって大きさが異なっています。<br />
体の色は、シロではなく赤褐色や黒褐色で、羽アリが飛び立つ時期は、7～9月の昼間だと言われています。 <br />
元々太平洋の沿岸地域に多く住んでいる有名な乾材害虫でしたが、家具や荷造材などと一緒に日本に持ち込まれたと推測されます。<br />
そのシロアリが屋内の乾材へ拡がり、ひどいときには家を建て直すほどの被害を与えています。 </p>


<p>・ダイコクシロアリ<br />
ダイコクシロアリは、世界中の熱帯地域で最も恐れられている乾材害虫です。<br />
乾燥にとても強く、ピアノや家具のような木製品、建造物、そして野外では枯枝などの中に住んでいます。<br />
日本では、奄美大島より南の南西諸島や、小笠原諸島で発見されています。 <br />
有翅虫の体長はおおよそ5～6mmで、兵蟻は3.5～5.5mmほどの小形で、アメリカカンザイシロアリとは反対に兵蟻の方が小さいです。身体の色は黄褐色をしています。<br />
群飛時期は、3～11月の夕方から夜にかけてと言われており、シロアリの中では飛ぶ期間がとても長いといえます。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20シロアリの種類</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 14:03:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イエシロアリとヤマトシロアリ</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>シロアリ</strong>っていろんな種類がいるのをご存じですか？<br />
現在、世界中で2,891種のシロアリが確認され、記録されているそうです。<br />
シロアリというと、全てが建物などに被害を与えていると思っている人が多いのではないでしょうか。</p>

<p>しかし、建物に被害を与えると言われる「建築物加害種」は現在、83種と考えられています。<br />
ちなみに日本にいるシロアリは22種のうち6種が建築物に被害を加える種類だと言われています。<br />
今回は、その6種類の中のイエシロアリとヤマトシロアリについて紹介したいと思います。</p>


<p>イエシロアリは、主に南西諸島や小笠原諸島に住んでいると言われています。 <br />
有翅虫にもなると、体長がおおよそ7.4～9.4mmありますが、兵蟻はその半分の3.8～6.5mmほどしかありません。<br />
体の色は、黄褐色から淡褐色で、群飛時期は6～7月の夕方～夜にかけてと言われています。 <br />
このシロアリは、新材が大好物というめずらしい虫です。<br />
また湿潤な木材だけではなく、建物全体にまで被害を及ぼします。加害速度も他のシロアリより非常に速く、被害は強烈だと言われています。</p>


<p>ヤマトシロアリは、北海道の北部を除いた日本全土に住んでいて、かなりポピュラーなシロアリと言っていいと思います。被害に遭われた方の多くはこのヤマトシロアリだと推測できます。<br />
有翅虫の体長は、おおよそ4.5～7.5mmですが、兵蟻は3.5～6.0mmほどになります。<br />
体色は、黒褐色をしていますが、前胸背板は黄色い色をしています。<br />
羽アリが飛び立つのは4～5月の昼間と言われています。 </p>

<p>湿潤な木材を好み、建物の下の土台部分などに大きな被害を及ぼしますが、他のシロアリと比べて加害速度は比較的遅いと言われています。 <br />
と言っても建物の土台から食べていくシロアリなので、巣を見つけたら早めに処理してもらう事が大切です。大切な我が家を害虫から守りましょう。</p>]]></description>
         <link>http://xn--cckyb8ika.house119.info/post_9.html</link>
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         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 14:03:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>シロアリの被害</title>
         <description><![CDATA[<p>このところ<strong>シロアリ</strong>による被害の話をよく耳にします。しかし被害の状況や金額など、実際に被害にあってみないと判らないことってたくさんありますよね。</p>

<p>アメリカでのシロアリ被害の数を見てみると、火災や台風の被害を合計しても足りないくらい被害数が多いそうです。<br />
年間の被害数は、６０万棟以上にも及ぶそうです。その被害金額は、１件あたり約1万$になるそうです。<br />
1$を１００円としてみても被害総額を計算してみるとビックリする金額ですよね。</p>

<p>そこで気になるのは日本での被害数や被害金額だと思います。<br />
しかし残念ながら日本では正確な被害の統計が出ていないそうです。</p>

<p>今から十数年前におこった阪神大震災では多くの家屋が倒壊しました。<br />
その震災の後に倒壊した家屋を調査したデータによると、何らかのシロアリ被害が発見されたそうです。<br />
これによりシロアリが、家屋倒壊の被害を拡大させた一因になったのではないかと考えられているそうです。<br />
シロアリ被害にあわないために日頃から気を付けておきたい事は、早期発見・早期駆除が大切だということです。<br />
何故かと言うと、シロアリの被害は家屋の土台・柱・桁・梁などの接合部分が多いからです。</p>


<p>その為、建物の強度が低下する恐れがあります。被害にあう場所というのはだいたい見えない場所が多く、気付いたときには、被害が大きくなっており修理が大掛かりなってしまう事が多いのす。ということは出費が増えることにつながりますよね。<br />
羽アリを見つけたら、建物やシロアリの種類、被害の程度・範囲などを調べて、即シロアリ対策をすることが大切です。<br />
最近では、人やペット、土などに無害でかつ害虫には強い薬もたくさんありますので、安心して駆除が出来ますね。業者もたくさんありますので、相談してみるのもいいでしょう。<br />
シロアリを見つけたら、早急に駆除して下さいね。</p>]]></description>
         <link>http://xn--cckyb8ika.house119.info/post_26.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30シロアリの被害</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 14:03:10 +0900</pubDate>
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